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仙郷楼はどの館がおすすめ?本館・東館・西館・奥の樹々の違いを解説

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仙郷楼はどの館がおすすめ?本館・東館・西館・奥の樹々の違いを解説

仙郷楼の本館・東館・西館・奥の樹々、どの館を選べばいいのか迷いますよね。

どれも同じ仙郷楼ですが、客室タイプや食事場所、露天風呂付き客室の特徴には違いがあります。

とくに露天風呂付き客室を重視したいか部屋食でゆっくり過ごしたいかで、合う館は変わってきそうです。

この記事では、仙郷楼の本館・東館・西館・奥の樹々の違いを分かりやすく比べながら、どの館が自分に合いそうか選びやすいようにまとめました。

目次

仙郷楼の本館・東館・西館・奥の樹々の違いを一覧で比較

まずは、仙郷楼の本館・東館・西館・奥の樹々の違いを分かりやすく一覧でまとめます。

比較項目客室の特徴食事部屋数
本館10畳+6畳の和室や、露天風呂付き客室(ベッドつきの部屋)がある部屋食10室
東館10畳和室タイプ中心(ベッドルームの部屋もあり)食事処19室
西館10畳+6畳または8畳+6畳の和室で、露天風呂付き客室部屋食4室
奥の樹々10畳+寝室(約10畳)の2間、木造平屋数奇屋造り全室温泉露天風呂付きの別邸部屋食4室

こうして比べてみると、仙郷楼はどの館に泊まるかで、食事場所や部屋の特徴が変わることが分かります。

特に部屋食にしたいかどうかや、露天風呂付き客室を重視したいかどうかで、合う館は変わってきそうですね。

次から、それぞれの館の違いをもう少し詳しく見ていきます。

※西館(=西館離れ)の部屋数は公式HPで4部屋と書かれていますが、現在使われているのは2部屋のようです。

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どの館を選ぶか迷ったら

食事処でも気にならないなら、部屋数が多い東館が選びやすいと思います。

部屋食でゆっくり過ごしたいなら、本館・西館・奥の樹々が良さそうです。

そのうえで、広めの和室でゆったりしたいなら本館、特別感や露天風呂付き客室を重視したいなら奥の樹々が候補に入りそうです。

仙郷楼の本館がおすすめな人

仙郷楼の本館は、広めの和室でゆったり過ごしたい方や、露天風呂付き客室を候補に入れたい方におすすめの館です。

本館2階・3階には露天風呂付き客室があり、源泉かけ流しの白いにごり湯をお部屋で楽しめます。

露天風呂付き客室は「8畳とベッド」と「10畳と和風ローベッド」の2タイプがあり、どちらも本間と寝室の二間続きになっています。

定員は「8畳とベッド」が2~4名、「10畳と和風ローベッド」が2~5名なので、2人でゆったり泊まりたいときにも、家族で利用したいときにも選びやすそうですね。

露天風呂が付いていないお部屋の方は、10畳の本間と6畳次の間付で広々としていて、定員は2~5名となっています。

また本館は部屋食なので、食事のたびに移動せず、お部屋で落ち着いて過ごしたい方にも合うと思います。

広さのある和室でのんびりしたい方や、客室露天風呂付きのお部屋を選びたい方は、まず本館からチェックしてみるとよさそうです。

こんな人におすすめ
  • 広めのお部屋でゆったり過ごしたい人
  • お部屋でゆっくり食事を楽しみたい人
  • 露天風呂付き客室も候補に入れたい人
  • 和室のくつろぎやすさも、ベッドの使いやすさもほしい人
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仙郷楼の東館がおすすめな人

仙郷楼の東館は、部屋食よりも食事処での食事が好みな人や、選びやすさを重視したい人におすすめの館です。

東館は10畳和室タイプが中心の館で客室数も一番多く19室あるので、まずは候補にしやすい館と言えます。

また東館は和室スタンダードだけでなく、和洋室や和風ベッドルームもありますので、ベッドで休める部屋が気になる人も選びやすい館ですね。

さらに東館は通常の宿泊プランだけでなく、マタニティ向けや赤ちゃん連れ向け、お祝い向けなど、いろいろなプランから選びやすいのも魅力です。

本館・西館・奥の樹々が部屋食なのに対して、東館はお食事処での食事になります。

お部屋の広さにそこまでこだわらず、コスパや選びやすさ、プランの豊富さを重視したい人には、東館が向いていそうです。

こんな人におすすめ
  • 部屋食よりも、食事処での食事が好みな人
  • 部屋の広さにそこまでこだわらない人
  • コスパや選びやすさを重視したい人
  • 豊富なプランから自分に合うものを選びたい人
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仙郷楼の西館がおすすめな人

仙郷楼の西館は、昔ながらの雰囲気が感じられるので、レトロな空気感や静かな過ごし方が好きな人におすすめの館です。

また西館は「庭付き」の露天風呂付き和室なので、お庭を眺めながら露天風呂に入ることもできます。

お部屋でにごり湯を楽しめるだけでなく、食事も部屋食なので、移動をできるだけ減らして落ち着いて過ごしたい人にも利用しやすい館だと思います。

10畳+6畳の二間タイプと、8畳+6畳に応接セットが付いたタイプがあり、定員は2~5名です。

庭付きの露天風呂付き客室で、レトロな雰囲気の中ゆっくり部屋食を楽しみたい人は、西館をチェックしてみるとよさそうです。

こんな人におすすめ
  • お部屋でも温泉の露天風呂を楽しみたい人
  • 静かに過ごせる感じを大切にしたい人
  • 庭付きのお部屋に魅力を感じる人
  • レトロな雰囲気や、昔ながらの落ち着きを楽しみたい人
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仙郷楼の奥の樹々がおすすめな人

仙郷楼の奥の樹々は、少し特別感のある滞在にしたい人におすすめの館です。

別邸として案内されていて、全6室すべてが露天風呂付きのお部屋になっています。

お部屋は、10畳の本間と同じくらいの広さの寝室が続く二間つづきで、掛け流しの露天風呂と月見台(景色を眺めてくつろげるスペース)が付いています。

部屋の広さはもちろん、箱根の山々やまわりの自然を感じながら、落ち着いて過ごしたい人にもかなり魅力を感じやすそうです。

露天風呂につながる寝室側のプライベートな空間と、お食事部屋が分かれているつくりなのも、奥の樹々らしいぜいたくさですね。

さらに奥の樹々はチェックイン14時・チェックアウト11時で、ほかの館より少し長く滞在できます。

チェックインからチェックアウトまで、時間を気にせずゆったり過ごしたい人は、奥の樹々を候補に入れてみるとよさそうです。

こんな人におすすめ
  • 部屋の広さやゆったり感を重視したい人
  • せっかくなら少し特別感のある滞在にしたい人
  • 月見台付きのお部屋で、自然を感じながら過ごしたい人
  • チェックインからチェックアウトまで、ゆったり過ごしたい人
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仙郷楼の本館・東館・西館・奥の樹々の違いを項目ごとに比較

仙郷楼には本館・東館・西館・奥の樹々があり、比べてみると、部屋のつくりや食事場所、露天風呂付き客室の特徴には違いがあります。

ここからは、本館・東館・西館・奥の樹々の違いを項目ごとに詳しく見ていきます。

客室タイプの違い

仙郷楼の客室タイプは、館ごとにかなり雰囲気が異なります。

ひとことで言うと
  • 本館:広めの和室やベッドルームつき露天風呂付き客室がある
  • 東館:10畳和室中心だが、和洋室や和風ベッドルームもある
  • 西館:レトロな雰囲気の庭付きの露天風呂付き和室がある
  • 奥の樹々:二間つづきのお部屋に露天風呂と月見台が付いた、特別感のある別邸

本館は広めの和室やベッドルームつきの露天風呂付き客室、東館は10帖和室を中心に和洋室や和風ベッドルームがあります。

西館はレトロな雰囲気の中で、露天風呂付きのお部屋に泊まりたい人に良さそうです。

また奥の樹々は寝室側のプライベートな空間とお食事部屋が分かれているので、4つの館の中でも過ごしやすさや特別感をいちばん感じやすい館と言えそうですね。

和室の広さを重視するのか、ベッドの利用を重視するのか、露天風呂付き客室や特別感を重視するのかで、選ぶ館は変わってきそうです。

露天風呂付き客室の違い

ひとことで言うと
  • 本館:2階・3階の露天風呂付き客室で景色を楽しめ、ベッドも利用できる
  • 西館:庭付きの露天風呂付き客室で、落ち着いた雰囲気が味わえる
  • 奥の樹々:箱根の自然を感じられる露天風呂付きで、プライベート空間でゆっくり過ごせる

景色を楽しみたいなら本館、庭を眺めながら落ち着いて入りたいなら西館、特別感を重視したいなら奥の樹々、と考えると良さそうです。

宿泊料金の違い

宿泊料金は宿泊日や人数、プランによって大きく変わりますが、高めの設定となっているのは奥の樹々と本館露天風呂付です。

奥の樹々が大人1名あたり6万円前後~、本館露天風呂付が5万円前後~となっています。

次の料金帯としては、西館と本館の露天風呂なし客室になりそうです。

西館が大人1名あたり4.5万円~、本館の露天風呂なしが3.5万円~。

東館は仙郷楼の中で最も選びやすい宿泊料金となっていて、大人1名あたり3万円前後~となっています。

やはり露天風呂付きのお部屋は宿泊料金が高くなりやすいため、まずはお部屋に露天風呂が付いているかどうかが、部屋タイプを選ぶときの大きなポイントになりそうですね。

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仙郷楼で迷ったときの選び方のポイント

仙郷楼の館選びで迷ったときは、次の順番で考えると選びやすいです。

まずは露天風呂付き客室を重視するかどうかで考える

お部屋に露天風呂が付いていることを重視するなら、本館・西館・奥の樹々が候補になります。

次に部屋食か食事処かで考える

食事のたびに移動せず、お部屋でゆっくり過ごしたいなら、本館・西館・奥の樹々が向いています。

一方で部屋食にこだわらず食事処での食事でも気にならないなら、東館も選びやすいです。

最後に予算やプラン内容を見て決める

露天風呂付き客室や別邸タイプは、やや料金が高くなりやすいです。

また、料金は館の違いだけでなく宿泊日やプラン内容によっても変わるので、最後は実際のプランまで見比べておくと安心ですね。

仙郷楼の最新の料金や宿泊プランを見ながら決めたい方は、こちらから確認してみてください。

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まとめ

仙郷楼は、本館・東館・西館・奥の樹々で特徴がそれぞれ異なるため、どこに泊まるかで過ごし方も変わってきます。

  • 広さや部屋食を重視するなら本館
  • 選びやすさやプランの豊富さを重視するなら東館
  • 庭付きの露天風呂付き客室やレトロな雰囲気が気になるなら西館
  • 特別感のある滞在を楽しみたいなら奥の樹々

が候補になりそうです。

迷ったときは、露天風呂付き客室・食事場所・予算の3つを順番に見ながら、自分に合う館を選んでみてくださいね。

料金や宿泊プランを予約サイトごとに見比べたい方は、以下からチェックしてみてください。

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