箱根風雅の本館と別館、どちらを選べばいいのか迷いますよね。
どちらも同じ箱根風雅ですが、客室タイプや客室風呂、過ごしやすさには違いがあります。
とくにお部屋で温泉を楽しみたいか、移動のしやすさも重視したいかで合うほうが変わってきそうです。
この記事では箱根風雅の本館と別館の違いを分かりやすく比べながら、どちらが自分に合いそうか選びやすいようにまとめました。
※この記事では「別館」と書いていますが、公式サイトでは「離れ~Miyabi邸~」と案内されています。
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箱根風雅の本館と別館の違いを一覧で比較
まずは、箱根風雅の本館と別館の違いを分かりやすく一覧でまとめます。
| 比較項目 | 本館 | 別館 |
|---|---|---|
| 客室タイプ | 洋室ツインが中心、サウナ露天風呂付き客室もある | ツイン・キング・和洋室があり、全室温泉半露天風呂付き |
| 客室風呂 | ユニットバス中心、一部に露天風呂付き客室あり | 全室に温泉半露天風呂付き |
| 部屋の定員 | 2名向け中心。サウナ露天風呂付き客室は3~4名対応の部屋もある | 2名向け中心。和洋室は4名まで対応 |
| 客室数 | 全14室 | 全10室 |
| 使い勝手 | 比較的移動しやすい(階段あり) | 離れらしい独立感がある |
| 向いている人 | コスパや選びやすさを重視したい人 | 温泉付き客室や記念日感を重視したい人 |
| 価格帯の目安 | 約21,000円~/人 | 約28,000円~/人 |
※料金は宿泊日や人数に加えて、夕食内容や宿泊プランによっても変動します。予約前に最新の金額とプラン内容をご確認ください。
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選びやすさや予算重視なら本館、客室で温泉を楽しめる特別感を重視するなら別館、というイメージで見ると選びやすいと思います。
箱根風雅の本館がおすすめな人
箱根風雅の本館は、まずはスタンダードなお部屋で落ち着いて過ごしたい方におすすめです。
本館は洋室ツインが中心なので、別館のような特別感の強い客室を選ぶというより、箱根風雅の雰囲気や食事をゆっくり楽しみたい方に向いています。
本館にはサウナ露天風呂付きの客室もありますが、数は多くないため(2室)、基本的にはベーシックなお部屋を中心に考えたい方に合いそうです。
また本館の洋室ツインはすべて2階にあり、館内にエレベーターがないため階段で移動する形になります。
階段移動が気にならず、まずは泊まりやすさや予算とのバランスを見ながら選びたい方は、本館のほうが考えやすいかもしれません。
客室温泉を最優先にするよりも、落ち着いた大人向けの宿に泊まりたい方、箱根風雅らしい滞在を無理なく楽しみたい方には、本館のほうが向いていると思います。
- まずは泊まりやすい本館から考えたい人
- 客室温泉より、箱根風雅の雰囲気や食事を楽しみたい人
- 予算も見ながら無理なく選びたい人
- 階段移動がそこまで気にならない人
箱根風雅の別館がおすすめな人
箱根風雅の別館は、客室で温泉を楽しみながら少し特別感のある滞在をしたい方におすすめです。
別館は全室が温泉半露天風呂付きなので、大浴場だけでなく、お部屋でもゆっくり温泉を楽しみたい方にはかなり魅力があります。
本館のスタンダードな洋室ツインとは違って、客室そのものの特別感を重視したい方には別館のほうが合いやすそうです。
また本館の洋室ツインはすべて2階にあり、館内にエレベーターがないため階段で移動する必要があります。
そのため階段移動が気になる方は、別館のほうが選びやすいかもしれません。
記念日やちょっと特別な旅行で使いたい方、客室で温泉に入れるお部屋を優先したい方、落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい方には、別館のほうが向いていると思います。
- お部屋でも温泉を楽しみたい人
- せっかくなら少し特別感のある滞在にしたい人
- 記念日やカップル旅で使いたい人
- 階段移動が気になる人
箱根風雅の本館と別館の違いを項目ごとに比較
本館と別館はどちらも箱根風雅の客室ですが、比べてみると、部屋のつくりやお風呂、使い勝手には違いがあります。
特に、客室で温泉を楽しみたいか、スタンダードなお部屋を選びたいかで向いている棟は変わってきます。
ここからは、本館と別館の違いを項目ごとに詳しく見ていきます。
客室タイプの違い
本館と別館では、客室のつくりや種類に違いがあります。
まずはそれぞれにどんな部屋があるのかを見ながら、広さや定員、部屋数がどう違うのか見ていきます。
- 洋室ツイン:18.48〜23.36㎡/2名/12室
- サウナ露天風呂付き洋室ツイン:32.78㎡/3名/1室
- サウナ露天風呂付き和洋室:46.29㎡/4名/1室
- 温泉半露天風呂付きキング:22㎡/2名/4室
- 温泉半露天風呂付きツイン:25〜30㎡/2名/5室
- 温泉半露天風呂付き和洋室:37㎡/4名/1室
こうして見ると本館はスタンダードなお部屋が中心で、別館は温泉半露天風呂付きの客室をベースに、より特別感を意識したつくりになっていることが分かります。
客室風呂の違い
客室風呂で見ると、本館と別館の違いはかなりはっきりしています。
本館はユニットバス付きの客室が中心で、露天風呂が付いているのはサウナ露天風呂付きの2タイプだけです。
しかも、その露天風呂は温泉ではありません。
その一方で別館は、全室が温泉半露天風呂付きです。
お部屋で気兼ねなく温泉を楽しみたい方にとっては、この差はかなり大きいと思います。
階段移動や使い勝手の違い
本館と別館を比べるときは、お部屋の中だけでなく、滞在中の動きやすさも見ておきたいところです。
本館は館内の中心になる建物として案内されていて、ロビーラウンジも本館側にあります。
できるだけ移動を分かりやすくしたい方には、本館のほうがイメージしやすいかもしれません。
一方で別館は「別館 Miyabi邸」「離れ」として案内されていて、本館とは少し違う独立した雰囲気があります。
全室が温泉半露天風呂付きなので、お部屋でゆっくり過ごしたい方にはこちらの魅力がかなり大きいです。
館内をなるべくシンプルに移動したい方は本館、お部屋での特別感を重視したい方は別館、という見方で選ぶとよいと思います。
本館と別館で迷ったときの選び方のポイント
本館と別館で迷ったときは、次の順番で考えると選びやすいです。
まずは客室風呂を重視するかどうかで考える
お部屋で温泉半露天風呂をゆっくり楽しみたいなら、別館のほうが向いています。
次に移動のしやすさを重視するかで考える
館内での動きやすさや使い勝手を重視したいなら、本館のほうが選びやすいです。
最後に予算やプラン内容を見て決める
料金は客室の違いだけでなく、夕食内容や宿泊プランによっても変わるので、最後はプランまであわせて見比べておくと安心です。
本館と別館の料金や宿泊プランを見ながら決めたい方は、こちらから確認してみてください。
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箱根風雅の本館と別館で迷ったときは、まず客室風呂をどこまで重視したいかを考えるとよさそうです。
お部屋で温泉半露天風呂をゆっくり楽しみたいなら別館、客室風呂よりも館内での動きやすさや選びやすさも重視したいなら本館が合いやすいと思います。
そのうえで最後は、宿泊日や人数だけでなく夕食内容や宿泊プランもあわせて見ながら決めると、より失敗しにくいです。
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